【セキュリティ連載④】ペイディやオンラインサービスをさらに安心・安全にご利用いただくために

2026/05/12

あと払いサービスのペイディは、お客様が不安なくお買い物を楽しめるよう、日頃から安心・安全への取り組みを進めています。これまでの連載で各リーダーよりペイディのセキュリティに対する取り組み等についてご説明しました。

連載の最後となる本記事では、ペイディやオンラインサービスを安心・安全に使うための注意点をわかりやすくご紹介します。

<ペイディをさらに安心・安全に使うために>
ペイディでは、お客様に安心・安全にサービスをご利用いただけるよう、セキュリティ対策を強化しています。ここからは、ペイディのサービスの安全性を高める多彩な機能をご紹介します。

①ペイディアプリの利用

ご利用状況の確認にはペイディアプリをご利用ください。ペイディを装ったSMSやメールのリンクからのアクセスを避けることで、偽サイトへ誘導されるのを防ぐことができます。また、利用状況を一目で確認でき、より安心・安全にサービスをご利用いただくことが可能です。

②本人確認

運転免許証またはマイナンバーカードで本人確認をすることで、詐欺行為やなりすましを防ぐことができます。本人確認は最短2分で完了します。2024年11月からはマイナンバーカードのICチップを利用した本人確認を導入。犯罪収益移転防止法、携帯電話不正利用防止法等で認められた手段で、最も信頼性が高く安全な方法です。公的個人認証サービスによる電子証明書を利用して本人確認を行うため、送信中のデータの改ざんや、悪意のある第三者によるなりすましなど、不正利用の防止などにも効果的です。また、セキュリティだけでなく、顧客体験も向上し、本人確認の所要時間を2分の1以下に短縮することができました。

③プッシュ通知

プッシュ通知をオンにすると、ペイディのご利用速報を受け取ることができます。万が一不正利用の疑いがある場合でも、すぐに気がつくことができるので安心です。

④パスキー認証

あらゆる文字列を試して不正にログインしたり、ひとつのパスキーを他のサービスで利用することができないので、なりすましやフィッシングなど、悪意のある第三者による不正利用の防止に効果的です。また、パスキーでのログインを習慣化することで、ペイディを装ったSMSやメール、認証コードをもし受け取った場合でも、いち早く異変に気がつくことができます。なお、ペイディでは今後順次パスキーを全てのタッチポイントに導入する予定です。

<オンラインサービスをさらに安心・安全に使うために>

続いて、ペイディを含めた一般のオンラインサービスを使う上での注意点についてご紹介します。

身に覚えのないメールやSMSのリンクからウェブページに移動し、ログイン情報、ワンタイムパスワードを入力しないでください。近年、巧妙に作られた不正なウェブページが多数確認されております。ペイディのご利用状況の確認は、ウェブサイトではなくペイディアプリをご利用ください。

昨今、ペイディの実際のメールアドレスに酷似したアドレスのフィッシングメールや、「@paidy.com」のメールアドレスを使用して送信されているケースなど確認されています。

ペイディの公式メールアドレスは下記のアドレスです。
noreply@paidy.com
support@paidy.com

表示されている名称やメールアドレスのみで公式のメールと判断せず、実際の送信元や差出人が正規のメールアドレスであるかもご確認ください。

アカウントを第三者(ご家族を含む)に貸与することは、ペイディのご利用規約違反です。理由にかかわらず、ログイン情報やワンタイムパスワードを第三者に開示した場合、全てのご利用分についてお客様ご本人に支払い義務が発生します。

SNS等で「現金やポイントをプレゼントする」等の勧誘があっても、絶対にログイン情報やワンタイムパスワードを第三者と共有しないでください。

スマートフォンなどのデバイスは必ずパスワードをかけ、放置しないでください。万が一紛失した場合には、キャリアに依頼し利用を停止してください。


サイバー犯罪は身近に潜んでおり、誰もが巻き込まれる可能性があります。今回ご紹介したちょっとした工夫や日頃の意識で、ペイディやオンラインサービスをより安心してご利用いただくことにつながります。ぜひ日々のご利用の中でこれらのポイントをお役立てください。

ペイディのセキュリティページ
https://paidy.com/security/

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